売上高
連結
- 2022年3月31日
- 7億3557万
- 2023年3月31日 +8.96%
- 8億148万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/05/10 15:01
(注) 1.サブスクリプション・リカーリングには、主にシステムマネジメント及びライセンスなどの月額課金サービスが含まれます。データコントロール事業 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 735,570
2.その他には、主に顧客サーバ自動構築や「puzzle」導入・設定等に係る初期費用などが含まれます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 昨今、IoT市場では、製造機器のサブスクリプションといえるEaaS(Equipment as a service)が注目を集めており、大量生産・大量出荷型モデルからの転換が起こり始めています。このEaaSは、当社がかねてより予測し、志向し続けたIoTビジネスのあり方そのものであり、IoTエンジン「NEQTO」をベースにEaaSを支えるNo.1コアエンジン(IoTソフトウエア)のライセンス及びOEM提供を目指してまいりました。その取り組みを強化させるべく、米国の電子制御メーカーHoneywellグループのTridium社との提携等を契機に、新規プロジェクトが実行フェーズに入っております。また、各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」は、データコントロール事業に密接に関連し、重要な社会インフラとなっているクラウド環境における企業ニーズを背景に前年同期と比較して取引総額が322,513千円(前年同期比92.2%増)拡大しました。さらに、視覚再生プロジェクト「NEW VISION」につきまして、動物行動解析分野におけるAI算出によるベクトルデータをベースとしたアルゴリズム・システムが日本国特許査定を受領しました。引き続き、今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた先行投資の金額は過去最高を更新し、前年同期と比較し約28,000千円増加となりました。2023/05/10 15:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高801,481千円(前年同期比9.0%増)、営業利益216,588千円(前年同期比28.2%増)、経常利益217,458千円(前年同期比31.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益145,363千円(前年同期比23.2%増)となりました。
なお、当社グループはデータコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。