- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△312,879千円には、セグメント間取引消去△16,500千円、のれんの償却額△6,033千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△290,346千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/04/13 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額17,015千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
2015/04/13 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産ファンドへの売却を前提とした投資用不動産に関する事業であります。
2.セグメント利益の調整額△312,879千円には、セグメント間取引消去△16,500千円、のれんの償却額△6,033千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△290,346千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/13 15:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/04/13 15:00- #5 業績等の概要
このような事業環境のもと、不動産管理事業では、マスターリース業務やプロパティマネジメント業務を中心に安定的に収益が計上されました。また、物流投資事業では、平成26年2月に住友商事株式会社他3社と物流施設の運営事業及び開発事業に関する基本合意書を締結し、4月には当社開発物件である「ロジスクエア草加」を本合意書に基づき組成された物流私募ファンドに売却いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は22,089,410千円(前事業年度比38.5%増)となり、営業利益は2,536,998千円(同201.5%増)、経常利益は2,353,793千円(同266.7%増)、当期純利益は1,323,852千円(同245.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/04/13 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は17,639,997千円(前事業年度比30.3%増)となりました。これは主にロジスクエア草加の売却に係る不動産販売原価を計上したことによるものであります。この結果、当事業年度の売上総利益は4,449,413千円(前事業年度比84.5%増)となりました。
(営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は1,912,414千円(前事業年度比21.8%増)となりました。これは主に人件費及び貸倒引当金繰入額の増加によるものであります。この結果、当事業年度の営業利益は2,536,998千円(前事業年度比201.5%増)となりました。
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