- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,999千円は、本社機能に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
2017/10/27 12:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△864,023千円には、セグメント間取引消去△2,851千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△861,171千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額15,129,607千円には、セグメント間取引消去△10,485千円、報告セグメントに配分していない全社資産15,140,092千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社機能に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額10,281千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58,643千円は、本社機能に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/10/27 12:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/10/27 12:26- #4 業績等の概要
①不動産管理事業
不動産管理事業につきましては、マスターリース物件が前期に引き続き高い稼働率を維持したこと、管理面積が堅調に推移したことから、安定的に収益が計上されました。また、物流投資事業が手掛ける開発物件のリーシング活動により、当該リーシングフィーを獲得した結果、売上高は15,977,092千円(前年同期比3.5%増)、営業利益は1,610,185千円(前年同期比5.8%増)となりました。
②物流投資事業
2017/10/27 12:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は32,208,654千円(前年同期比20.2%増)となりました。これは主に「ロジスクエア久喜Ⅱ」、「ロジスクエア浦和美園」及び「ロジスクエア新座」の売却に係る不動産販売原価を計上したことによるものであります。この結果、当連結会計年度の売上総利益は8,267,166千円(前年同期比17.4%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は3,079,087千円(前年同期比16.0%増)となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は5,188,079千円(前年同期比18.3%増)となりました。
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