不動産管理事業では、高稼働を維持しつつ収益性の向上を目指した結果、2019年4月末時点での管理面積は約146万坪となりました。2019年4月には国内の機関投資家向け私募ファンドに対して、当社が保有していた延床面積5,000㎡未満の中小型倉庫を売却し、売却後は、当該物件のマスターリース兼プロパティマネジメントを受託しました。これにより、マスターリースやプロパティマネジメントを中心とした安定収益の収益基盤の更なる強化を進めることができました。物流投資事業では、今期に売却を計画している物件の建設を竣工に向けて着実に進めると同時に、他の開発プロジェクトにつきましても順次着工してまいります。アセットマネジメント事業では、CREロジスティクスファンド投資法人の受託資産残高の拡大に伴い、本投資法人からの運用に係るストック収益を順調に積み上げております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,893,283千円(前年同期比30.2%減)、営業利益1,304,532千円(前年同期比43.7%減)、経常利益1,126,845千円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益798,601千円(前年同期比51.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/13 9:37