仕掛販売用不動産
連結
- 2022年7月31日
- 439億8100万
- 2023年7月31日 +33.21%
- 585億8800万
個別
- 2022年7月31日
- 441億
- 2023年7月31日 +28.17%
- 565億2100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)販売用不動産の価値下落2023/11/15 10:20
当社グループは、物流投資事業において開発用地を取得する際、事前に調査を行った上で、開発計画を作成し検討しております。しかしながら、事業環境の変化や災害の発生等により、不動産価格が下落する可能性があります。その場合、想定していた価格での売却が困難になり、仕掛販売用不動産及び販売用不動産に係る、評価損又は売却損、売却利益の減少が生じる可能性があります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9)引き渡し時期による業績変動 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2023/11/15 10:20
担保付債務前連結会計年度(2022年7月31日) 当連結会計年度(2023年7月31日) 販売用不動産 766百万円 15,866百万円 仕掛販売用不動産 43,757 57,287 建物及び構築物 1,763 1,675
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2023/11/15 10:20
当連結会計年度末における流動資産は109,658百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,384百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が8,513百万円、前渡金が4,780百万円減少した一方、仕掛販売用不動産が14,607百万円、販売用不動産が13,658百万円、未収消費税等が1,969百万円増加したことによるものであります。固定資産は29,150百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,196百万円増加いたしました。これは主に長期前払費用が414百万円減少した一方、投資有価証券が2,166百万円、投資その他の資産のその他が838百万円、敷金及び保証金が450百万円増加したことによるものであります。繰延資産は12百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円減少いたしました。これは主に社債発行費が7百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は138,821百万円となり、前連結会計年度末に比べ20,573百万円増加いたしました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/11/15 10:20
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 販売用不動産 2,714 16,373 仕掛販売用不動産 44,100 56,521
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価は、正味売却価額と帳簿価額を比較し算出しております。正味売却価額は、販売用不動産ごとの販売見込額から販売費を控除し、また仕掛販売用不動産については建築費の今後の発生見込額を控除して算定しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/11/15 10:20
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 販売用不動産 2,555 16,214 仕掛販売用不動産 43,981 58,588
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価は、正味売却価額と帳簿価額を比較し算出しております。正味売却価額は、販売用不動産ごとの販売見込額から販売費を控除し、また仕掛販売用不動産については建築費の今後の発生見込額を控除して算定しております。