- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△814百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△810百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)=営業利益又は損失(△)+持分法投資損益
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年4月30日)
2024/06/13 13:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△881百万円には、セグメント間取引消去20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△902百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)=営業利益又は損失(△)+持分法投資損益
2024/06/13 13:52- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
それに伴い、第1四半期連結会計期間より、持分法適用関連会社の損益を考慮し、報告セグメントごとの利益又は損失の算定方法を変更しております。変更後の報告セグメントごとの利益又は損失の算定方法は下記の通りです。
セグメント利益又は損失(△)=営業利益又は損失(△)+持分法投資損益
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示し
2024/06/13 13:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
EC市場の拡大とは対比的にトラックドライバーは減少しております。国内生産年齢人口の減少に加え、物流業界における2024年問題と、物流を取り巻く環境は大きく変化しております。当社としましては、この事業環境の中、さらに付加価値の高いサービスを提供し、顧客の発展に貢献することを目指し、物流インフラプラットフォームの実現を事業ビジョンに掲げております。そのため、物流不動産に係るサービスに加え、物流施設内の管理システム及びロボティクス対応、配送マッチングプラットフォームや人材採用サポートなど、様々なソリューションを提供する企業グループへの成長を目指してまいります。
当第3四半期連結累計期間の事業活動の結果、売上高30,160百万円(前年同期比30.0%減)、営業利益1,193百万円(前年同期比81.9%減)、経常利益311百万円(前年同期比94.8%減)、事業利益(注)1,331百万円(前年同期比80.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益25百万円(前年同期比99.4%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、持分法適用関連会社の損益及びM&Aに伴う償却を考慮し、経営判断の客観的指標として「事業利益」を導入いたしました。「事業利益」の算定方法は下記のとおりです。
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