6045 レントラックス

6045
2026/05/27
時価
118億円
PER 予
12.94倍
2016年以降
2.5-91.51倍
(2016-2026年)
PBR
1.98倍
2016年以降
0.76-9.02倍
(2016-2026年)
配当 予
1.68%
ROE 予
15.33%
ROA 予
5.53%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)613,2991,149,7131,757,2022,455,586
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)229,395403,481608,658726,879
2022/07/22 15:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」について量的基準を満たしたため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2022/07/22 15:09
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
RENTRACKS LANKA(PRIVATE)LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2022/07/22 15:09
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
インタセクト・コミュニケーションズ株式会社225,538成果報酬型広告サービス事業
(注)1 前連結会計年度の売上高に近似する当連結会計年度の取扱高の金額は3,392,627千円となります。
2022/07/22 15:09
#5 事業等のリスク
(3)成果報酬型広告サービス事業における特定分野の案件への依存について
当社グループの成果報酬型広告サービス事業においては、キャッシングやクレジットカードの発行等(以下、「金融案件」という。)及び不動産売却価格の査定サービス等(以下、「不動産売却案件」という。)の広告主の占める割合が高く、2022年3月期の同事業の売上高に占める両案件の割合は、金融案件が約38%、不動産売却案件が約17%となっております。
当社グループにおいては、既に実績のあるその他の分野や新規分野の広告主に対しても営業を強化し、特定分野の案件依存によるリスクの低減に努めているところであります。しかしながら現時点においては、この2分野の広告主の占める割合が高いため、当該業界における何らかの規制や環境の変化等により、広告主からの受注が減少するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/07/22 15:09
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から取引先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。この結果、当事業年度の売上高が14,038,087千円、売上原価が14,038,087千円減少しており、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/07/22 15:09
#7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から取引先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。この結果、当連結会計年度の売上高が14,257,880千円、売上原価が14,257,880千円減少しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/07/22 15:09
#8 会計方針に関する事項(連結)
① 成果報酬型広告サービス事業
主な履行義務は、顧客(広告主)と合意した契約条件(成果承認条件)に基づき広告配信された役務(アフィリエイト広告による成果獲得)の提供による収益をいい、顧客が検収(承認)した時点で履行義務が充足され、当該時点で収益および費用を認識しております。当該事業は代理人としての性質が強いと判断されるため、当社グループが提供するサービスに対する報酬として顧客から受領する対価(取扱高)から、広告掲載媒体の成果報酬等を控除した純額を売上高として計上しております。
② 検索連動型広告代行事業
2022/07/22 15:09
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.収益の分解情報
当社グループは、「成果報酬型広告サービス事業」、「検索連動型広告代行事業」及び「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」の3つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの3事業で計上する収益を売上高としております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
2022/07/22 15:09
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、一部の取引について、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。 この変更による、各報告セグメントの利益に与える影響はありません。なお、収益認識会計基準等の適用による主な影響として、これまで本人取引として収益を総額で認識していた取引の一部について、代理人取引として収益を純額で認識しており、主に「成果報酬型広告サービス事業」および「検索連動型広告代行事業」において、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計期間における報告セグメントの売上高が、「成果報酬型広告サービス事業」において12,923,192千円、「検索連動型広告代行事業」において1,280,331千円減少しております。2022/07/22 15:09
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2022/07/22 15:09
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 成果報酬型広告サービス事業の拡充
当社グループの主たる事業である成果報酬型広告サービス事業において、システムの機能強化、ユーザビリティの向上、広告主及びパートナーサイト運営者の双方における当社グループに対する満足感の向上に努め、他社との差別化を図り、市場における優位性を高めていくことで売上高のさらなる向上に努めてまいります。
また競合他社との競争環境の激化により売上高総利益率が低下傾向にありますが、売上高総利益率は広告のジャンルや案件ごとに異なるため、利益率の高い案件の新規開拓等に取り組み、今後の利益率の低下を防ぐべく取り組んでまいります。
2022/07/22 15:09
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、売上高2,455,586千円(前期比-%)、営業利益793,819千円(同166.8%)、経常利益800,695千円(同167.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は438,713千円(同200.4%)となりました。
セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が1,544,582千円(同-%)、検索連動型広告代行事業が59,365千円(同-%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が484,819千円(同322.7%)、その他の事業が366,820千円(同113.6%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,544,582千円(同131.1%)、検索連動型広告代行事業が59,365千円(同185.3%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が95,134千円(同173.2%)、その他の事業が209,126千円(同110.9%)となっております。
②キャッシュ・フローの状況
2022/07/22 15:09
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/07/22 15:09
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 成果報酬型広告サービス事業
主な履行義務は、顧客(広告主)と合意した契約条件(成果承認条件)に基づき広告配信された役務(アフィリエイト広告による成果獲得)の提供による収益をいい、顧客が検収(承認)した時点で履行義務が充足され、当該時点で収益および費用を認識しております。当該事業は代理人としての性質が強いと判断されるため、当社が提供するサービスに対する報酬として顧客から受領する対価(取扱高)から、広告掲載媒体の成果報酬等を控除した純額を売上高として計上しております。
(2) 検索連動型広告代行事業
2022/07/22 15:09

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