売上高
連結
- 2021年11月30日
- 80億218万
- 2022年11月30日 +28.72%
- 103億78万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)2023/01/16 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/01/16 15:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26,888千円減少し、売上原価は71,144千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44,255千円増加しております。なお、1株当たり四半期純利益については3円46銭増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,840千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2023/01/16 15:05
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 10,300,784 1,104,721 11,405,505 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、ソリューション事業で21,518千円、製品事業で5,370千円減少しております。また、セグメント利益は、ソリューション事業で49,526千円増加し、製品事業で5,271千円減少しております。2023/01/16 15:05 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リューション事業2023/01/16 15:05
当第3四半期連結累計期間におけるソリューション事業の売上高は、Salesforceを中心としたクラウドサービスの導入開発案件及びBeeXが行うSAPのクラウド・マイグレーション事業が拡大したことから10,300,784千円(前年同期比28.7%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、量子コンピュータ関連の研究開発を行う株式会社Quemix及び新たに設立した株式会社テラスカイ・テクノロジーズ、株式会社リベルスカイ、本格活動を開始したTerraSky(Thailand)Co.,Ltd.(タイ法人)に積極的に投資を行いながらも、1,342,834千円(前年同期比12.8%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、第3四半期連結累計期間における売上高は従来の計上方法と比較して21,518千円減少し、セグメント利益は49,526千円増加しております。