- 6047
- 2026/10/16
- 時価
- 88億円
- PER
- -倍
- 2015年以降
- 赤字-296.62倍
(2015-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2015年以降
- 1.06-9.75倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.54%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
Gunosy(6047)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 新規事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年11月30日
- -1億900万
- 2025年11月30日 ±0%
- -1億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、既存のメディア事業においては「グノシー」の収益性の向上及びKDDI株式会社との協業アプリである「auサービスToday」「ニュースパス」の同社との連携強化による成長実現に注力しております。「グノシー」については、社会のインフラとなるような新しい時代のニュースメディアを目指し、社会的価値の高い「知っておくとよい情報」、個人的価値の高い「知りたい情報」の最適な配信の実現に向けた施策に取り組んでおります。第1四半期においては、広告宣伝投資を強化したことで新規ユーザーが積み上がったほか、前連結会計年度から取り組みを続けていたユーザー継続率の改善が見られました。一方で当第2四半期連結会計期間においては、第1四半期での発表通り、収益性の状況や広告市況の不確実性を踏まえ、広告宣伝投資を抑制して事業を運営してまいりました。その結果、ユーザー数は前四半期比で95%となったものの、前年同期比では101%の推移となりました。また、改善を進めていたユーザーあたり収益性については、第1四半期は厳しい状況でありましたが、広告ロジックの変更や営業活動の強化など各種施策に取り組んだ結果、前四半期比で103%となりました。今後とも、ユーザーあたり収益性の改善を進めつつ、広告市況の状況や投資対効果等を見極めながら、柔軟に広告宣伝投資額を決定してまいります。2024/01/15 15:00
新規事業においては、ChatGPTを活用した業務支援特化の生成AIサービス「ウデキキ」の本格展開を進めてまいりました。引き続き、LLMの活用に課題を抱えている企業に対し、LLMの実務への導入支援を進めてまいります。ムードペアリングブランド「YOU IN」においては、様々なシーンで“ムードペアリング体験”を提供することを目的とし、入浴料「MOOD PAIRING BATH awai」をリリースしました。
当社の持分法適用関連会社であるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(以下、GaragePreneurs)においては、North East Small Finance Bank Ltd.(以下、NESFB)との戦略的なパートナーシップを構築するために、これまでにNESFBに対する複数回の出資を通じて、同社の株式を10%取得しておりましたが、GaragePreneursはNESFBとの戦略的パートナーシップの強化のために、同社との合併に関するRBIの同意を獲得しました。同意に基づき、今後GaragePreneursは合併の法的効力発生に向けた各種の手続を開始し、それらが全て完了した場合、近い将来、NESFBとの合併が実現することとなります。また、2023年9月にPPIライセンスを取得したことによりデジタルカード発行の再開および新機能をリリースし、ユーザーの決済体験をアップデートした結果、主要KPIである貸出残高は引き続き順調に推移しております。