営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- -2億6800万
- 2024年5月31日
- 7000万
個別
- 2023年5月31日
- -3億7600万
- 2024年5月31日 -29.26%
- -4億8600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額2024/08/28 15:24
売上高 705 百万円 営業利益 9 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 新たな収益の柱を創出するための新規事業への投資2024/08/28 15:24
既存事業以外の収益の柱を創出するため、連結営業利益成長を維持できる範囲で新規事業への投資を行ってまいります。具体的には、ゲームエイトにおけるStore and Commerce事業など既存のバリューチェーンを拡張し強化する新規事業の開発、当社の強みであるIT分野における技術力と知見を活かしたLLM/DX領域への事業進出の推進に積極的に取り組んでまいります。
③ M&Aを含めた社外投資の推進による中長期でのキャッシュ創出力の強化 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、既存のメディア事業においては「グノシー」の収益性の向上及びKDDI株式会社との協業アプリである「auサービスToday」「ニュースパス」の同社との連携強化に注力しております。「グノシー」については、社会のインフラとなるような新しい時代のニュースメディアを目指し、社会的価値の高い「知っておくとよい情報」、個人的価値の高い「知りたい情報」の最適な配信の実現に向けた施策に取り組んでおります。当第4四半期連結会計期間においては、収益性の状況や広告市況の不確実性を踏まえ、広告宣伝投資を抑制して事業を運営しております。ユーザー継続率が安定推移していることから、ユーザー数は前四半期比100%と前四半期水準を維持しております。また、改善を進めていたユーザーあたり収益性については、第2四半期に広告ロジックの変更や営業活動の強化など各種施策に取り組んだことにより、予約型広告におけるディスプレイ広告の市況環境が厳しい中でも一定の収益性を維持し、前四半期比で95%となりました。今後とも、ユーザーあたり収益性の改善を進めつつ、事業運営コストの低下を進め、当社の通期単体営業黒字化を目指してまいります。2024/08/28 15:24
ゲームエイト事業においては、国内メディアソリューション事業が安定推移したことに加え、海外事業においても引き続き高い収益性を維持した結果、当第4四半期において過去最高の売上高、営業利益を更新することとなりました。
当社の持分法適用関連会社であるGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(以下、GaragePreneurs)においては、North East Small Finance Bank Ltd.(以下、NESFB)との合併に向けたプロセスを進めております。同社との合併に関するRBIの同意を2023年9月に取得し、さらに2024年3月にCCI(インド競争委員会)からの承認を取得いたしました。引き続きGaragePreneursはNESFBとの合併における法的効力発生に向けた各種の手続を進めてまいります。