有価証券報告書-第12期(2023/06/01-2024/05/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
1.株式譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称
株式会社Brave group
(2)譲渡した子会社の名称及び事業の内容
名称 株式会社Smarprise
事業内容 メディア事業、広告代理事業、エンターテインメント事業
(3)株式譲渡を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社ゲームエイト(以下、ゲームエイト社)と、株式会社Smarprise(以下、Smarprise社)が隣接する事業領域を展開していたことから、両社が保有するノウハウや顧客接点を双方の事業へ活用することで、さらなる成長の実現を目的に、当社グループはゲームエイト社を通じて2019年にSmarprise社の全株式を取得いたしました。
Smarprise社は複数のサービスを開発・提供するなかで、IP関連領域に集中した事業展開へシフトし、colleize(公式グッズ・公式ライセンス商品専門サイト)等のIP関連事業を複数展開するに至りました。
一方、当社グループは、事業ポートフォリオ経営を進めるなかで、経営資源の再配分やグループ内における事業ポートフォリオの最適化を進めており、その一環として、本株式譲渡は当社グループにとって有益であると判断したこと、また、Smarprise社が注力しているIP関連事業の成長速度を加速させるうえで、株式会社Brave groupとの連携は非常に有益であると考え、Smarprise社の株式を譲渡することといたしました。
(4)株式譲渡日
2024年2月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメントの名称
メディア事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
事業分離
(子会社株式の譲渡)
1.株式譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称
株式会社Brave group
(2)譲渡した子会社の名称及び事業の内容
名称 株式会社Smarprise
事業内容 メディア事業、広告代理事業、エンターテインメント事業
(3)株式譲渡を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社ゲームエイト(以下、ゲームエイト社)と、株式会社Smarprise(以下、Smarprise社)が隣接する事業領域を展開していたことから、両社が保有するノウハウや顧客接点を双方の事業へ活用することで、さらなる成長の実現を目的に、当社グループはゲームエイト社を通じて2019年にSmarprise社の全株式を取得いたしました。
Smarprise社は複数のサービスを開発・提供するなかで、IP関連領域に集中した事業展開へシフトし、colleize(公式グッズ・公式ライセンス商品専門サイト)等のIP関連事業を複数展開するに至りました。
一方、当社グループは、事業ポートフォリオ経営を進めるなかで、経営資源の再配分やグループ内における事業ポートフォリオの最適化を進めており、その一環として、本株式譲渡は当社グループにとって有益であると判断したこと、また、Smarprise社が注力しているIP関連事業の成長速度を加速させるうえで、株式会社Brave groupとの連携は非常に有益であると考え、Smarprise社の株式を譲渡することといたしました。
(4)株式譲渡日
2024年2月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 386 | 百万円 |
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 232 | 百万円 |
| 固定資産 | 0 | |
| 資産合計 | 233 | |
| 流動負債 | 243 | |
| 負債合計 | 243 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメントの名称
メディア事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
| 売上高 | 705 | 百万円 |
| 営業利益 | 9 |