有価証券報告書-第14期(2025/06/01-2026/05/31)
当社グループは、各事業年度の業績、財務体質の強化、中長期事業戦略などを総合的に勘案し、株主価値を最大化させることを念頭に、資本政策を決めていく方針であり、連結株主資本に対する3%以上の配当を安定的に実施することを基本方針としております。
当事業年度の期末配当につきましては、前期と同水準である連結株主資本に対する4%程度の普通配当に加え、投資先であるslice Small Finance Bank Ltd.の企業価値向上に伴う投資成果を株主の皆様へ還元するため、投資サイドの資本からの配当として、連結株主資本に対する1%相当の特別配当を実施し、合計で連結株主資本に対する5%水準の配当を実施いたします。この結果、当事業年度の配当につきましては、1株あたり22.00円(普通配当18.30円、特別配当3.70円)とさせていただきたく存じます。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当につきましては、前期と同水準である連結株主資本に対する4%程度の普通配当に加え、投資先であるslice Small Finance Bank Ltd.の企業価値向上に伴う投資成果を株主の皆様へ還元するため、投資サイドの資本からの配当として、連結株主資本に対する1%相当の特別配当を実施し、合計で連結株主資本に対する5%水準の配当を実施いたします。この結果、当事業年度の配当につきましては、1株あたり22.00円(普通配当18.30円、特別配当3.70円)とさせていただきたく存じます。
なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年8月26日 | 528 | 22.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |