有価証券報告書-第6期(平成29年6月1日-平成30年5月31日)
(重要な後発事象)
1.第8回新株予約権の発行について
平成30年7月12日開催の取締役会において、当社の従業員に対してのインセンティブ付与を目的として、新株予約権を発行することを決議いたしました。
なお、新株予約権の内容については、以下のとおりであります。
(1) 新株予約権の割当日
2018年7月27日
(2) 発行する新株予約権の総数
85,000個(新株予約権1個につき1株)
(3) 新株予約権の発行価格
新株予約権1個と引き換えに払い込む金銭の額(以下「払込金額」という。)は、1,279円とする。なお、新株予約権の割当てを受けた者は、当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しないものとする。
(4) 新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式 85,000株
(5) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
新株予約権1個当たりの行使に際して出資される財産の価額は、当該新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という。)に新株予約権1個当たりの目的となる株式数を乗じた金額とし、行使価額は、1,974円とする。
(6) 新株予約権の行使期間
2020年7月13日から2028年7月12日まで
(7) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合は、その端数を切り上げるものとする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
2.新たな事業の開始及び子会社設立について
平成30年7月12日開催の取締役会において、主に技術革新や規制緩和が期待できる領域のスタートアップに対する投資育成を行うコーポレートベンチャーキャピタル「Gunosy Capital Pte. Ltd.」を設立し、投資育成事業を開始することを決議し、平成30年7月19日に設立手続きが完了いたしました。
なお、当該事業及び子会社の内容については、以下のとおりであります。
(1) 新たな事業開始及び会社設立の目的
当社グループは「情報を世界中の人に最適に届ける」というビジョンのもと、AI・機械学習等のテクノロジーを活用して社会的課題の解決に取り組んでおり、また、「ブロックチェーン」等の新たな技術革新が見込まれる領域にも注力して事業を展開しております。
当該方針に基づき、主にブロックチェーン/シェアリングエコノミー/AI等のデジタル領域等、今後規制緩和や技術革新が期待できる領域に対する投資育成を目的として、「Gunosy Capital Pte. Ltd.」を設立いたしました。
(2) 設立する子会社の概要
①名称:Gunosy Capital Pte. Ltd.
②所在地:シンガポール共和国
③代表者の役職・氏名:代表取締役 木村 新司
④事業内容:投資育成事業
⑤資本金:100,000シンガポール・ドル
⑥設立年月日:平成30年7月19日
⑦決算期:12月
⑧出資比率:当社100%
本事業の開始に伴い、「Gunosy Capital Pte. Ltd.」に対し、当社より100,000シンガポール・ドルの出資及び2,000百万円の貸付けを行い、当該資金を運転資金及び投資実行の原資に充当することを予定しております。
1.第8回新株予約権の発行について
平成30年7月12日開催の取締役会において、当社の従業員に対してのインセンティブ付与を目的として、新株予約権を発行することを決議いたしました。
なお、新株予約権の内容については、以下のとおりであります。
(1) 新株予約権の割当日
2018年7月27日
(2) 発行する新株予約権の総数
85,000個(新株予約権1個につき1株)
(3) 新株予約権の発行価格
新株予約権1個と引き換えに払い込む金銭の額(以下「払込金額」という。)は、1,279円とする。なお、新株予約権の割当てを受けた者は、当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しないものとする。
(4) 新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式 85,000株
(5) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
新株予約権1個当たりの行使に際して出資される財産の価額は、当該新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式1株当たりの払込金額(以下「行使価額」という。)に新株予約権1個当たりの目的となる株式数を乗じた金額とし、行使価額は、1,974円とする。
(6) 新株予約権の行使期間
2020年7月13日から2028年7月12日まで
(7) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額に0.5を乗じた額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合は、その端数を切り上げるものとする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
2.新たな事業の開始及び子会社設立について
平成30年7月12日開催の取締役会において、主に技術革新や規制緩和が期待できる領域のスタートアップに対する投資育成を行うコーポレートベンチャーキャピタル「Gunosy Capital Pte. Ltd.」を設立し、投資育成事業を開始することを決議し、平成30年7月19日に設立手続きが完了いたしました。
なお、当該事業及び子会社の内容については、以下のとおりであります。
(1) 新たな事業開始及び会社設立の目的
当社グループは「情報を世界中の人に最適に届ける」というビジョンのもと、AI・機械学習等のテクノロジーを活用して社会的課題の解決に取り組んでおり、また、「ブロックチェーン」等の新たな技術革新が見込まれる領域にも注力して事業を展開しております。
当該方針に基づき、主にブロックチェーン/シェアリングエコノミー/AI等のデジタル領域等、今後規制緩和や技術革新が期待できる領域に対する投資育成を目的として、「Gunosy Capital Pte. Ltd.」を設立いたしました。
(2) 設立する子会社の概要
①名称:Gunosy Capital Pte. Ltd.
②所在地:シンガポール共和国
③代表者の役職・氏名:代表取締役 木村 新司
④事業内容:投資育成事業
⑤資本金:100,000シンガポール・ドル
⑥設立年月日:平成30年7月19日
⑦決算期:12月
⑧出資比率:当社100%
本事業の開始に伴い、「Gunosy Capital Pte. Ltd.」に対し、当社より100,000シンガポール・ドルの出資及び2,000百万円の貸付けを行い、当該資金を運転資金及び投資実行の原資に充当することを予定しております。