四半期報告書-第10期第2四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
(重要な後発事象)
(GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.の発行する強制転換条項付優先株式の取得について)
当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、インドでデジタルクレジットカードサービス「slice」を提供するGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(本社:インド共和国、代表者:Rajan Bajaj、以下 GaragePreneurs)の発行するCompulsory Convertible Preference Shares(以下、強制転換条項付優先株式)の取得を決議しております。
本強制転換条項付優先株式の取得の概要につきましては、以下のとおりであります。
1.取得の理由
当社及び当社子会社は、「(追加情報)(GaragePreneursの強制転換条項付優先株式の取得について)」に記載のとおり、保有していたGaragePreneursのCompulsory Convertible Debentures(以下、強制転換条項付転換社債)について、転換に伴い、同社の発行する強制転換条項付優先株式を取得いたしました。
GaragePreneursは、「redesigning your financial experience」をミッションとして、インドで、モバイルアプリを用いたデジタルクレジットカードサービス「slice」を提供しています。インドにおいては、金融機関による伝統的な手法では大手企業勤務など優れた信用背景を持つ人物に与信サービスの提供が集中しており、結果として、学生や勤続年数の短い若者などの成熟したクレジットスコアを持たない人々は、クレジットカードを保有することが難しい状況にあります。
GaragePreneursは、「slice」によって、このような伝統的な手法では与信を受けることが難しかった層に対しても、独自の与信ノウハウで信用決済を提供しています。「slice」は、日常の支払目的で手軽に利用でき、申請から使用・返済までの全てのプロセスがスマートフォンアプリで完結するデジタルクレジットカードサービスとして、多くのユーザーから支持を獲得しています。
「slice」の特徴の一つとしてクレジットカードを「後払いサービス」“Buy Now Pay Later(BNPL)”に近い感覚で使えるユーザーエクスペリエンスを提供している点が挙げられます。インドではBNPLのユーザニーズが急伸しており、「slice」の成長を一層後押ししています。当社は、GaragePreneursが、2021年11月末に10億米ドル以上の株式価値にて新たな資金調達を決定したことも踏まえ、GaragePreneursは既存の大手クレジットカードサービスとの差別化を実現しながら、インドを代表するクレジットカード事業者に成長できると見込んでおります。
当社は2021年7月13日に開示した中期経営計画のとおり、「メディア事業」「ゲームエイトグループ」「投資事業」を中長期成長戦略の3つの柱として掲げていますが、GaragePreneursの今後の成長可能性を考慮し、戦略投資を強化する目的で、この度、GaragePreneursの強制転換条項付優先株式を追加取得することを決定いたしました。
2.GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.の概要
3.強制転換条項付優先株式取得の相手先の概要
契約上の守秘義務があり、非開示といたします。
4.強制転換条項付優先株式取得の取得金額
最大で10,000,000米ドル相当の強制転換条項付優先株式の取得を計画しております。
5.日程
(1) 取締役会決議日 2021年12月9日
(2) 契約締結日 2022年1~2月(予定)
(3) 取得日 2022年1~2月(予定)
(GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.の発行する強制転換条項付優先株式の取得について)
当社は、2021年12月9日開催の取締役会において、インドでデジタルクレジットカードサービス「slice」を提供するGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(本社:インド共和国、代表者:Rajan Bajaj、以下 GaragePreneurs)の発行するCompulsory Convertible Preference Shares(以下、強制転換条項付優先株式)の取得を決議しております。
本強制転換条項付優先株式の取得の概要につきましては、以下のとおりであります。
1.取得の理由
当社及び当社子会社は、「(追加情報)(GaragePreneursの強制転換条項付優先株式の取得について)」に記載のとおり、保有していたGaragePreneursのCompulsory Convertible Debentures(以下、強制転換条項付転換社債)について、転換に伴い、同社の発行する強制転換条項付優先株式を取得いたしました。
GaragePreneursは、「redesigning your financial experience」をミッションとして、インドで、モバイルアプリを用いたデジタルクレジットカードサービス「slice」を提供しています。インドにおいては、金融機関による伝統的な手法では大手企業勤務など優れた信用背景を持つ人物に与信サービスの提供が集中しており、結果として、学生や勤続年数の短い若者などの成熟したクレジットスコアを持たない人々は、クレジットカードを保有することが難しい状況にあります。
GaragePreneursは、「slice」によって、このような伝統的な手法では与信を受けることが難しかった層に対しても、独自の与信ノウハウで信用決済を提供しています。「slice」は、日常の支払目的で手軽に利用でき、申請から使用・返済までの全てのプロセスがスマートフォンアプリで完結するデジタルクレジットカードサービスとして、多くのユーザーから支持を獲得しています。
「slice」の特徴の一つとしてクレジットカードを「後払いサービス」“Buy Now Pay Later(BNPL)”に近い感覚で使えるユーザーエクスペリエンスを提供している点が挙げられます。インドではBNPLのユーザニーズが急伸しており、「slice」の成長を一層後押ししています。当社は、GaragePreneursが、2021年11月末に10億米ドル以上の株式価値にて新たな資金調達を決定したことも踏まえ、GaragePreneursは既存の大手クレジットカードサービスとの差別化を実現しながら、インドを代表するクレジットカード事業者に成長できると見込んでおります。
当社は2021年7月13日に開示した中期経営計画のとおり、「メディア事業」「ゲームエイトグループ」「投資事業」を中長期成長戦略の3つの柱として掲げていますが、GaragePreneursの今後の成長可能性を考慮し、戦略投資を強化する目的で、この度、GaragePreneursの強制転換条項付優先株式を追加取得することを決定いたしました。
2.GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.の概要
| (1) 名称 | GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd. |
| (2) 所在地 | 747, Pooja Building, 80ft Road, 4th Block, Koramangala, Bangalore – 560034, India |
| (3) 代表者の役職・氏名 | Rajan Bajaj(創業者) |
| (4) 事業内容 | デジタルクレジットカードサービスの提供 |
| (5) 資本金 | 2,582,269インドルピー(2021年9月30日現在) |
3.強制転換条項付優先株式取得の相手先の概要
契約上の守秘義務があり、非開示といたします。
4.強制転換条項付優先株式取得の取得金額
最大で10,000,000米ドル相当の強制転換条項付優先株式の取得を計画しております。
5.日程
(1) 取締役会決議日 2021年12月9日
(2) 契約締結日 2022年1~2月(予定)
(3) 取得日 2022年1~2月(予定)