- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額8,377千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,400千円は、主に本社管理部門が使用するソフトウェア等、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/02/17 15:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△565,353千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,577,175千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、本社管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額18,633千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額214,620千円は、主に本社にかかる建物附属設備等、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
(5)のれんの償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」342,973千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/02/17 15:55 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法によっております。2021/02/17 15:55 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動の結果、増加した資金は1,007,948千円(前連結会計年度は1,766,527千円の資金の減少)となりました。資金増加の主たる要因は、事業譲渡による収入1,767,962千円等であり、資金減少の主たる要因は、無形固定資産の取得による支出414,323千円、有形固定資産の取得による支出183,955千円、敷金及び保証金の差入による支出160,118千円等であります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
2021/02/17 15:55- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「無形固定資産」の「その他」に表示していた129,123千円は、「ソフトウエア仮勘定」127,212千円、「その他」1,911千円として組み替えております。
2021/02/17 15:55- #6 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、事業用ソフトウエアの開発投資、本社移転に伴う内装工事によるものであります。
当連結会計年度の設備投資等の総額は634,124千円であり、セグメント別に示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資も含めて記載しております。
(1)クラウドソリューション事業
2021/02/17 15:55- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/02/17 15:55- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2021/02/17 15:55