- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
電子材料スライス周辺事業は、主にソーラーパネル用シリコンウエハ等のスライス加工用のダイヤモンドワイヤを生産しております。特殊精密機器事業は、主に電子部品実装機用のノズル及び装着ヘッド周辺部品、産業工作機械用の基幹部品を生産しております。化学繊維用紡糸ノズル事業は、主に化学繊維用の紡糸ノズル等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/07/10 11:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Longiグループ | 2,742,103 | 電子材料スライス周辺事業 |
(注)Longiグループは中国の西安隆基硅材料股份有限公司を中心とした企業集団であります。
2015/07/10 11:01- #3 事業等のリスク
(10)海外(中国)への事業展開等について
当社グループの連結売上高における海外向けの売上高の割合は、今後、特に中国市場において高まる傾向にあります。中国における事業活動においては、税制、貿易、労働、環境に関する法令や規制等の変更、人民元切り上げ等の為替政策動向、経済情勢、政情不安や事業環境の不確実性などのリスクを十分に回避することができない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(11)為替相場の変動について
2015/07/10 11:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/07/10 11:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/07/10 11:01- #6 業績等の概要
このような経営環境のなか、当社グループは、製造コストと営業経費の削減に取り組み、収益力の強化に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,123百万円(前年同期比41.6%増)となりました。利益面におきましては、営業利益819百万円(前年同期は373百万円の営業損失)、経常利益926百万円(前年同期は415百万円の経常損失)、当期純利益1,077百万円(前年同期は423百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/07/10 11:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ41.6%増収の5,123百万円となりました。
セグメント別では、電子材料スライス周辺事業の売上高は、太陽電池パネルの製造工程の一つであるシリコンウエハのスライス加工方法が、遊離砥粒方式から当社が採用する固定砥粒方式へのシフトが進んだこともあり、ダイヤモンドワイヤの販売は太陽電池向けを中心に大きく増加した結果、前連結会計年度に比べ88.3%増収の3,116百万円となりました。特殊精密機器事業の売上高は、当社主要顧客の新型実装機の販売に出遅れ感が見られた一方で、補修部品などの需要は比較的順調に推移した結果、前連結会計年度に比べ9.6%減収の712百万円となりました。化学繊維用紡糸ノズル事業の売上高は、アジアを中心とした衣料用途や紙おむつ向け不織布などの需要、ならびに産業用途での航空機、自動車向け炭素繊維などの高付加価値品に対する需要が堅調に推移した結果、前連結会計年度に比べ10.3%増収の1,294百万円となりました。
2015/07/10 11:01- #8 関係会社との取引に関する注記
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 181,361千円 | 298,167千円 |
| 仕入高 | 181,420千円 | 10,374千円 |
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