営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6億302万
- 2016年9月30日
- -1億9466万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/11 15:57
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は2,836千円減少しており、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ同額減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、主力事業である電子材料スライス周辺事業において、主要顧客との間における販売単価の交渉過程で生じた取引量の減少、また、中国における太陽電池用シリコンウエハメーカーによるウエハの供給過剰感が顕在化したことで従来主要顧客に代わる大口顧客の確保に時間を要していることから、前年同期に比べ売上高が大幅に減少することとなりました。2016/11/11 15:57
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,933百万円(前年同期比37.3%減)、営業損失は194百万円(前年同期は603百万円の営業利益)、経常損失は297百万円(前年同期は660百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は261百万円(前年同期は540百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。