- 6166
- 2026/09/04
- 時価
- 74億円
- PER 予
- -倍
- 2016年以降
- 赤字-1598.67倍
(2016-2026年) - PBR
- 8.05倍
- 2016年以降
- 赤字-39.7倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/03/07 16:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境は良好に推移し、設備投資、生産及び輸出の持ち直しにより緩やかな成長の動きが見られましたが、個人消費の低迷や、新興国経済の伸び悩み等による世界経済の減速懸念、さらには米国新政権による経済政策の転換等により、国内景気の先行きは不透明感が増すこととなりました。2017/03/07 16:25
このような状況下、当社グループは、主力事業である電子材料スライス周辺事業において、主要顧客との間における販売単価の交渉過程で生じた取引量の減少、また、中国における太陽電池用シリコンウエハメーカーによるウエハの供給過剰感が顕在化し、従来主要顧客に代わる新規大口顧客との取引開始に時間を要したことから、前年同期に比べ売上高が大幅に減少することとなりました。
また、利益面は、売上減少に伴う悪化に加え、主力製品のダイヤモンドワイヤの仕様変更に伴う棚卸資産の評価減の実施、また、平成28年12月末に連結子会社化した中超住江デバイス・テクノロジー株式会社の業況悪化にともなう、持分法による投資損失の発生(195百万円)、減損損失の計上(83百万円)等により大幅に悪化する結果となりました。