- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/10 11:40- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当社グループは海外売上高の拡大・グローバル展開を推進しており、在外子会社における海外売上高の重要性が今後さらに増加することが見込まれるため、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、在外子会社の収益及び費用を期中平均相場により円貨に換算する方法が合理的であると判断したためであります。
この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
2018/08/10 11:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外の景気拡大を受け、生産及び輸出が好調に推移するとともに、雇用情勢及び個人消費の継続的な改善や、設備投資の増加基調等により緩やかな成長の動きが見られました。一方では、米国の通商政策に端を発した米国と各国との貿易摩擦の激化等により、国内外の景気先行きに対する不確実性は継続しております。
このような状況下、当社グループは、主力事業である電子材料スライス周辺事業において、中国政府による突然の引き締め策による太陽光関連市場の急激な冷え込みにより、主力製品であるダイヤモンドワイヤの出荷量が激減し、前年同期に比べ売上高が大幅に減少することとなりました。
利益面においては、減収に伴う悪化に加え、市況悪化に伴うダイヤモンドワイヤの販売単価の急落により関連在庫の評価減を行い、また、今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の取崩しを行った結果、大幅な赤字を計上するに至りました。
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