当社グループは最新の外部および内部環境の変化・動向を踏まえ、2023年8月14日にローリング方式による新たな中期経営計画を公表しております。その最終年度(2026年6月期)の業績目標(売上高300億円、営業利益20億円)の達成に向け、現在、主として個人向けリユース分野における投資を拡大することにより、拡大を続けるリユース市場での当社のプレゼンスを確立することを目標としております。本計画の実現に向け、当第1四半期連結累計期間に行った取組の内容は以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 取組の内容 |
| メディア事業 | ・検索エンジンアルゴリズムのアップデートに対応した掲載記事のメンテナンス・送客対象となる商品・サービスの領域拡大 |
| モバイル通信事業 | ・ニーズにマッチした、さらに5G通信がしやすくなった新プランの拡充による新規回線契約獲得・4G→5Gへの継続的な契約変更訴求によるユーザーの回線契約期間の長期化と解約抑止 |
これらの取組の結果、売上高は4,106,755千円(前年同期比11.9%増)、営業損失は154,661千円(前年同期は57,593千円の損失)、営業外費用としてデリバティブ評価損を計上したこと等により経常損失は263,704千円(前年同期は70,662千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は325,789千円(前年同期は101,950千円の損失)となりました。
③ 報告セグメントの状況