四半期報告書-第18期第3四半期(2022/01/01-2024/03/31)
※ 減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
上記の総合リユース事業に係る資産グループについては、当初策定した事業計画を下回って推移しており、今後の事業計画を見直した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都墨田区他16拠点 | 事業用資産 | 建物 | 120,961 |
| 構築物 | 725 | ||
| 工具、器具及び備品 | 11,863 | ||
| 車両運搬具 | 49,037 | ||
| ソフトウェア | 2,550 | ||
| 長期前払費用 | 5,246 | ||
| 合計 | 190,384 | ||
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
上記の総合リユース事業に係る資産グループについては、当初策定した事業計画を下回って推移しており、今後の事業計画を見直した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については回収可能価額を零として評価しております。