- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンタクトレンズ関連事業」は、コンタクトレンズ及びケア用品、その関連商品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/29 11:49- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Troy(CL)Limited、David Thomas Limited、Howper 685 Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/29 11:49 - #3 事業等のリスク
(3) 海外での事業展開について
当社グループは、欧州、北米、アジアにおいてコンタクトレンズおよびケア用品事業を展開しております。今後、国内コンタクトレンズおよびケア用品市場において少子高齢化の進行などにより新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。かかる見地から、当社グループは海外への事業展開により売上高の増大を図りますが、こうした取組みにもかかわらず、海外市場の変化、海外における競合の状況および新製品開発の時期などによっては、当社グループの財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製造物責任について
2015/06/29 11:49- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 11:49 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 60,988,739 | 62,001,106 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,221,151 | 1,132,918 |
| セグメント間取引消去 | △513 | △2,920 |
| 連結財務諸表の売上高 | 62,209,376 | 63,131,105 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/06/29 11:49- #6 売上原価明細書(連結)
2.メルス支払手数料とは、メルスプラン会員の管理手数料であります。
3.メルス販売原価とは、メルスプランによる売上高に関わっている販売店従業員の人件費等であります。
2015/06/29 11:49- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 11:49- #8 対処すべき課題(連結)
(5) 海外事業展開の強化
当社グループの更なる発展のためには海外売上高の伸長が不可欠であると考えております。当社は従来より欧州を中心に主にハードコンタクトレンズ、特殊コンタクトレンズを展開してまいりました。しかしながら欧州やアジアにおいても日本と同様に、使い捨てコンタクトレンズの市場が拡大しており、特に1日使い捨てコンタクトレンズの割合が飛躍的に伸長しております。当社は平成23年にシンガポール工場(Menicon Singapore Pte. Ltd.)において1日使い捨てコンタクトレンズ「Magic」を製造開始したことに伴い、使い捨てコンタクトレンズの海外向けブランド「Miru」を立ち上げました。当ブランドを浸透させるために世界各国で積極的に販売促進活動に取り組んでおります。今後は新しい地域への販売も強化してまいります。また、各国で事業買収・アライアンスなどによって獲得したネットワークを足掛かりとした自社製品およびそれに係るケア用品の販売、メルスプランの導入を計画しており、売上および利益の拡大に努めてまいります。
(6) ガバナンス体制の強化および安定した組織経営
2015/06/29 11:49- #9 業績等の概要
コンタクトレンズ事業以外に関しましては主にライフサイエンス事業、環境バイオ事業、動物医療事業があります。ライフサイエンス事業は妊娠しやすい身体づくりをサポートするサプリメント「プレグナ」および不妊治療のための生殖補助医療製品である「スパームソータ」などの製品を軸に取り組んでおります。環境バイオ事業は酵素・微生物を軸とした稲わら分解剤「アグリ革命」、たい肥化促進材「resQ45システム」といった既存商品の売上拡大に加え環境資源問題として社会的にもニーズの高いスターバックス コーヒー ジャパン㈱、三友プラントサービス㈱と3社にて共同事業を行い、豆粕から牛の飼料製造に代表される未利用資源(食品残渣)の飼料化に取り組んでおります。動物医療事業は犬用の白内障の手術とアフターケアのための眼内レンズからスタートし、現在は犬猫用のコンタクトレンズ及びサプリメントの販売も行っております。
この結果、当連結会計年度の連結業績は売上高は63,131,105千円(前連結会計年度比1.5%増)、営業利益は2,863,701千円(前連結会計年度比24.8%増)、経常利益は2,822,091千円(前連結会計年度比10.6%増)、当期純利益は1,431,434千円(前連結会計年度比41.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/29 11:49- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| コンタクトレンズ・ケア商品 | メルスプラン | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 30,230,145 | 31,328,772 | 1,572,187 | 63,131,105 |
(注) 「その他」の金額は新規事業を含んでおります。
2015/06/29 11:49- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高はメルスプランの会員増加に伴う売上高の増加などの理由から63,131,105千円(前連結会計年度比1.5%増)となりました。
2015/06/29 11:49- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 1,173,929 | 千円 | 933,712 | 千円 |
| 仕入高 | 6,941,801 | 千円 | 7,273,145 | 千円 |
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