ンタクトレンズ関連事業
コンタクトレンズ関連事業は、売上高は41,990百万円(前年同四半期比6.6%増)、セグメント利益は6,979百万円(前年同四半期比40.3%増)となりました。
コンタクトレンズ関連事業において前年同四半期と比較して伸長した売上高2,602百万円のうち、主な要因はメルスプラン売上高1,205百万円とコンタクトレンズ商品売上高759百万円の増加によるものです。これは、「イメチェンしてMiru?キャンペーン」「1DAY デビューサマーキャンペーン」といったコンタクトデビュー層である学生の長期休暇を対象期間とした効率的な販売促進活動により、「SMART TOUCH(スマートタッチ)」を採用した「Magic」「1DAYメニコン プレミオ」「1DAYプレミオ トーリック」といった高価格帯商品の売上が増加したためです。また、消費増税前の需要の他、市場の拡大が続く遠近両用コンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズと定期交換型コンタクトレンズの長所を兼ね備えた「フォーシーズン」といった高付加価値商品に対する需要を獲得できたことも売上拡大に寄与しました。
2019/11/12 14:01