- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンタクトレンズ関連事業」は、コンタクトレンズ及びケア用品、その関連商品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/12/01 14:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
株式会社アイクリア、Troy(CL)Limited、David Thomas Limited、Howper 685 Limited、I.Q.-Eye Quality SRL
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/12/01 14:05 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/12/01 14:05- #4 事業等のリスク
・リスクが顕在化した場合に連結会社の経営成績等の状況に与える影響の内容等
当社グループは、欧州、北米、アジアにおいてコンタクトレンズ及びケア用品事業を展開しております。今後、国内コンタクトレンズ及びケア用品市場において少子高齢化の進行などにより新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。かかる見地から、当社グループは海外への事業展開により売上高の増大を図りますが、こうした取組みにもかかわらず、海外市場の変化、海外における競合の状況及び新製品開発の時期などによっては、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
・リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクへの対策等
2022/12/01 14:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/12/01 14:05 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 79,416 | 82,904 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,482 | 1,614 |
| セグメント間取引消去 | △0 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 80,898 | 84,519 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2022/12/01 14:05- #7 売上原価明細書(連結)
2.メルス支払手数料とは、メルスプラン会員の管理手数料であります。
3.メルス販売原価とは、メルスプランによる売上高に関わっている販売店従業員の人件費等であります。
2022/12/01 14:05- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/12/01 14:05 - #9 役員報酬(連結)
るインセンティブとして、株式報酬型ストック・オプション制度を設けています。
上記イの報酬には業績報酬が含まれており、連結売上高の前年比伸長率・連結営業利益率・連結ROA・連結ROEの総合計を評価に使用しております。これは、役員の業績評価制度が役員のモチベーション向上を通じて、当社の企業価値向上に寄与すると共に、公平で納得感のあるものとすることで役員自身の努力に報酬で正当に報いるものとするために採用しており、担当職務の評価も含めて報酬委員会にて役員報酬を決定しております。当事業年度においては、前事業年度の連結財務諸表(百万円未満を切り捨てた数値)で算出した各指標の総合計を評価に使用しております。具体的には、連結売上高の前年比伸長率:5.51%・連結営業利益率:6.89%・連結ROA:4.77%・連結ROE:8.55%の総合計:25.72%です。なお、各指標に目標は設定しておらず、評価点として使用しております。
上記ロの株式報酬型ストック・オプションは、親会社株主に帰属する当期純利益の年度計画達成・提出会社の営業利益及び当期純利益の年度計画達成・連結売上高及び提出会社の売上高が前年比伸長していることの3つの条件を満たした場合に付与を検討しております。これは、役員の中長期的な業績や企業価値の向上に対する貢献意欲及び士気を一層高めることを付与の趣旨としているために採用しており、報酬委員会における検討・決議を経て実施の是非が決定されます。当事業年度においては、前事業年度の連結財務諸表及び提出会社の財務諸表にて上記条件を判定しております。具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益:3,576百万円に対し年度計画:3,232百万円で計画達成、提出会社の営業利益:4,532百万円に対し年度計画:3,986百万円・提出会社の当期純利益:3,217百万円に対し年度計画:3,023百万円で計画達成、連結売上高の前年比伸長率:5.5%・提出会社の売上高の前年比伸長率:6.6%でどちらも前年比伸長と全ての条件を達成したため、当事業年度において株式報酬型ストック・オプションを付与しております。
2022/12/01 14:05- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、2020年における自社のあるべき姿として「Vision2020」という中長期計画を定めており、2021年3月期に連結売上高1,000億円、営業利益率10%、ROE(自己資本利益率)10%を目標としております。また、時価総額の向上も目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/12/01 14:05- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社メニワンにおける動物医療事業は商品開発に注力し堅調に推移しております。医療機器では眼内レンズ「メニワンX」、サプリメント事業においても「ベジタブルサポートドクタープラス グルタミン&オリゴ」を発売。また、AIを活用した眼科診察サポートサービス「FundusAI」も開始いたしました。環境バイオ事業は、稲わら分解促進剤等の販売が堅調に推移しました。ライフサイエンス事業は妊活をサポートするサプリメント「プレグナ」シリーズ及び「ルナリズムラクトフェリン」、ライフケアをサポートする「めにサプリ」シリーズ等の拡販に取り組みました。
このような取り組みの結果、当期の売上高は前期比4.5%増の84,519百万円となりました。「Magic toric」「フォーシーズン バイフォーカル」といった競争力ある商品がラインアップに加わったことで会員数が増加したメルスプラン売上高の伸長、好調な中国におけるコンタクトレンズ、ケア用品の販売のほか、新たにSOLEKO S.p.A.を含むFINEKO S.p.A.グループの売上高を取り込んだことが寄与しました。
営業利益は、売上高に対する売上原価ならびに販売費及び一般管理費の比率が前年比で低下したため前期比26.2%増の7,033百万円となりました。
2022/12/01 14:05- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| コンタクトレンズ・ケア商品 | メルスプラン | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 39,555 | 42,806 | 2,157 | 84,519 |
(注) 「その他」の金額は新規事業を含んでおります。
2022/12/01 14:05- #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当社グループのコンタクトレンズ販売店においては営業時間の短縮及び営業日数の制限が生じ、2020年3月以降の当社グループ販売店の売上高が例年と比べ減少しており、今後も影響が継続すると想定しております。
上記をふまえ、当社グループは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産に関する減損評価等の会計上の見積りを連結財務諸表作成時点で入手可能な情報に基づき行っており、当連結会計年度において、固定資産に関する減損損失113百万円を計上しております。
2022/12/01 14:05- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/12/01 14:05- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 1,596 | 百万円 | 1,627 | 百万円 |
| 仕入高 | 9,844 | 百万円 | 10,152 | 百万円 |
2022/12/01 14:05