全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソフトウエア開発事業
連結
- 2015年3月31日
- 2億8488万
- 2016年3月31日 +41.97%
- 4億444万
- 2017年3月31日 +32.42%
- 5億3558万
- 2018年3月31日 +22.91%
- 6億5829万
- 2019年3月31日 +35.41%
- 8億9140万
- 2020年3月31日 +21.46%
- 10億8273万
- 2021年3月31日 +33.89%
- 14億4963万
- 2022年3月31日 +7.34%
- 15億5602万
- 2023年3月31日 -5.7%
- 14億6741万
- 2024年3月31日 +24.23%
- 18億2302万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)発生原因2024/05/15 15:52
主としてソフトウエア開発事業での販売網及びマーケティングノウハウの活用により事業規模の拡大が期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 15:52
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)ソフトウエア開発事業 ビジネスソリューション事業 7,681,344 エンベデッドソリューション事業 4,737,636 自社商品等販売事業 616,300 システム販売事業 499,779 外部顧客への売上高 13,535,061
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウエア開発事業
ビジネスソリューション事業分野(業務システム開発、運用サポート)は、前年度の不採算案件の損失処理の反動から、売上・利益ともに大幅に前年を上回りました。
業務システム開発では、金融の案件が回復基調を示し、公共、通信の案件及びローコード開発案件が増加しました。一方、医薬、ERPの案件が減少し、売上の伸びが想定内に留まりました。また、第3四半期では改善されつつありますが、ERP案件が受注サイクルの谷間にあたり待機工数が発生したこと及び不採算案件の収束作業後の技術者のローテーションに時間を要したことから、利益の伸びも想定内に留まりました。
運用サポートでは、事業領域の拡張と前期グループ入りしたシンプリズム社の増収増益により、前期の最高業績を更に上回ることができました。
エンベデッドソリューション事業分野(組込みシステム開発、組込みシステム検証)は、車載関連への戦略的シフトを一層強化し、売上・利益を順調に伸ばすことができました。
組込みシステム開発では、半導体系が前年並みに留まりましたが、車載系の研究開発、家電系のIoT関連が想定以上に伸長しました。また、受注の期ズレが発生していた車載系の量産開発が第3四半期からスタートしました。その結果、売上・利益ともに前年を順調に上回りました。
組込みシステム検証においては、車載系の検証業務が伸び、売上・利益ともに前年を着実に上回りました。
自社商品事業分野は、自社商品のライセンスの積上げによる売上増及び電子契約サービス関連のライセンス売上及び周辺開発の売上増により、売上・利益ともに順調に伸ばすことができました。
サイバーセキュリティビジネスについては、既存顧客のスケールアップによりライセンス売上が着実に増加し、売上・利益ともに前年を上回りました。また、脆弱性診断専門会社などと協業するなど、WebARGUSを核としたトータルセキュリティサービス(DIT Security)の拡販を進めるとともに、情報セキュリティで最大の脅威となっているランサムウェア攻撃等から重要データを確実に保護するセキュリティ製品「WebARGUS(ウェブアルゴス) for Ransomware(ランサムウェア)」について顧客となるターゲットを絞り込んだ営業を進めました。
業務効率化ビジネスについては、既存顧客の他部署への横展開を推進するとともに前期から積み上げていたリード顧客の案件の取り込みに努め、売上・利益ともに前年を上回りました。
コロナ禍のニューノーマルな社会でニーズが拡大した電子契約のアウトソーシング型サービス「DD-CONNECT」(ディ・ディ・コネクト)は、導入期から成長期に移行し、売上が増加し、利益に寄与し始めました。
これらの結果、ソフトウェア開発事業の売上高は14,179,461千円(前年同四半期比8.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1,823,025千円(同24.2%増)となりました。2024/05/15 15:52