退職給付に係る負債
連結
- 2014年6月30日
- 2億5008万
- 2015年3月31日 -18.03%
- 2億498万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/09 10:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が64,400千円減少し、利益剰余金が41,447千円増加しております。なお、これに伴う当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準の適用)2015/06/09 10:40
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が250,085千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が24,350千円減少しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/09 10:40
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。当連結会計年度(平成26年6月30日) 投資有価証券評価損 12,474 退職給付に係る負債 89,140 役員退職慰労引当金 10,622
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④固定負債2015/06/09 10:40
前連結会計年度末に比べ21,404千円増加し、435,589千円となりました。これは、主に長期借入金が63,006千円減少し、退職給付会計基準の改正に伴い退職給付に係る負債が250,085千円増加すると共に退職給付引当金が177,941千円減少したことによるものです。
⑤純資産 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/06/09 10:40
(注)簡便法を適用した制度を含みます。非積立型制度の退職給付債務 250,085 千円 退職給付に係る負債 250,085 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 250,085 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 小規模企業等における簡便法の採用2015/06/09 10:40
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
③ 数理計算上の差異の費用処理方法