純資産
連結
- 2021年6月30日
- 45億2671万
- 2022年3月31日 +15.31%
- 52億1997万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第3四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ693,251千円増加し、5,219,970千円となりました。これは、主に利益剰余金が694,737千円増加したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当社は、ソフトウェア開発事業の一環として、新製品・新技術の研究・開発に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間については、25,579千円の研究開発費を計上しております。
なお、当社は研究開発費を含め、売上の1%程度を製品開発投資に振り向ける施策を継続実施しております。
(5)その他報告事項
新市場区分「プライム市場」への移行
当社は、2021年12月13日開催の取締役会において、2022年4月4日に移行が予定されている新市場区分として、「プライム市場」を選択申請することを決議し、2022年1月11日に株式会社東京証券取引所より公表された「新市場区分の選択結果」のとおり、同年4月4日に「プライム市場」へ移行しました。
当社は、最上位市場である「プライム市場」に相応しい企業として、株主の皆様のご期待に応えることができるよう、高いガバナンス水準を維持しつつ、『DIT2030Vision』の実現に向けた取組みにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。2022/05/13 15:47