純資産
連結
- 2022年6月30日
- 55億5213万
- 2022年12月31日 +9.01%
- 60億5225万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ500,119千円増加し、6,052,250千円となりました。これは、主に利益剰余金が508,004千円増加し、為替換算調整勘定が5,704千円減少したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ348,086千円増加し、4,183,961千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上(1,268,020千円)、売上債権及び契約資産の増額による支出(139,213千円)、仕入債務の増額による収入(175,580千円)、未払金及び未払費用の減額による支出(60,878千円)、その他の負債の減額による支出(149,786千円)、法人税等の支払額による支出(300,633千円)などにより790,603千円の収入(前年同四半期は416,145千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出(2,529千円)、保険積立金の積立による支出(2,267千円)、敷金及び保証金の差入による支出(47,933千円)などにより41,879千円の支出(前年同四半期は189,270千円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、リース債務の返済による支出(10,196千円)、配当金の支払額による支出(383,415千円)により394,958千円の支出(前年同四半期は221,368千円の支出)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間においては、新しい分野においての研究開発費はありません。
なお、当社はソフトウエア開発事業セグメントにおいて、重点的に開発投資を継続しており、自社商品に改良を加えた研究開発や、業務提携先等との商品・技術の研究開発に取り組んでおります。2023/02/13 15:43