3916 デジタル・インフォメーション・テクノロジー

3916
2026/05/20
時価
271億円
PER 予
11.72倍
2015年以降
9.85-78.53倍
(2015-2025年)
PBR
3倍
2015年以降
2.65-15.73倍
(2015-2025年)
配当 予
4.29%
ROE 予
25.57%
ROA 予
18.42%
資料
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有報情報

#1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
(2)上記のリボルビング・クレジット・ファシリティ契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は借入先からの通知により、期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
前連結会計年度(2024年6月30日)当中間連結会計期間(2024年12月31日)
リボルビング・クレジット・ファシリティ契約①2024年6月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、直前決算期の末日または2023年6月決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。②2023年6月期決算以降、各年度の決算期に係る連結損益計算書に記載される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。①2024年6月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、直前決算期の末日または2023年6月決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。②2023年6月期決算以降、各年度の決算期に係る連結損益計算書に記載される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2025/02/14 15:58
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産
当中間連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ242,140千円増加し、7,300,450千円となりました。
これは、主に利益剰余金が725,635千円、自己株式が484,019千円それぞれ増加したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ140,707千円増加し、4,647,651千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益の計上(1,606,149千円)、売上債権及び契約資産の増額による支出(233,202千円)、賞与引当金の増額による収入(64,587千円)、のれん償却額の計上(91,990千円)、仕入債務の増額による収入(132,653千円)、法人税等の支払額による支出(448,503千円)などにより1,112,724千円の収入(前年同期は666,826千円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産の取得による支出(13,918千円)、事業譲受による支出(17,373千円)、敷金及び保証金の差入による支出(14,779千円)、定期預金の払戻しによる収入(81,242千円)などにより30,804千円の収入(前年同期は53,797千円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済による支出(134,880千円)、自己株式の取得による支出(488,422千円)、配当金の支払額による支出(346,318千円)により999,660千円の支出(前年同期は421,944千円の支出)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当中間連結会計期間期間においては、新しい分野においての研究開発費はありません。
なお、当社はソフトウエア開発事業セグメントにおいて、重点的に開発投資を継続しており、自社商品に改良を加えた研究開発や、業務提携先等との商品・技術の研究開発に取り組んでおります。2025/02/14 15:58

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