営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 5億83万
- 2017年3月31日 +21.42%
- 6億812万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,641千円は、工具、器具及び備品、本社設備投資額並びに商標権であります。2017/06/28 15:05
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は全社費用△277,175千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社での現金及び預金並びに管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,218千円は、工具、器具及び備品、本社設備投資額並びにソフトウエアであります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 15:05 - #3 業績等の概要
- このような環境の中、当社では「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し、豊かな未来社会に貢献します」という企業理念を念頭に、当社の強みである管理栄養士・栄養士によるきめ細かい栄養相談を活かして、お客様にとって価値の高い商品及びサービスを提供し、品質向上に努めてまいりました。2017/06/28 15:05
この結果、当事業年度の売上高は3,227,160千円(前年同期比7.0%増)、営業利益は608,124千円(前年同期比21.4%増)、経常利益は616,614千円(前年同期比23.2%増)、当期純利益は394,610千円(前年同期比26.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における業績は、MFD事業において、従来より実施している季節ごとの商品入れ替えのみならず、より具体的な疾病の予防が期待できる食材を使用した新ブランド「medical+mealtime(メディカル ミールタイム)」を中心とした新商品の開発、経済産業省公募の実証事業への参加等に伴う新規顧客の増加、また、「栄養士おまかせ定期便」利用者獲得を推進した結果、販売は順調に推移し、売上高が3,227,160千円(前年同期比7.0%増)、売上総利益が1,862,402千円(前年同期比8.1%増)となりました。2017/06/28 15:05
販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴う宅配運賃の増加、人件費の増加等により1,254,278千円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は608,124千円(前年同期比21.4%増)と増加となりました。
営業外収益は8,490千円(前年同期比28.6%減)となりました。主な内訳は、受取補償金1,889千円、受取返戻金4,500千円であります。経常利益は616,614千円(前年同期比23.2%増)となりました。