この結果、売上高は153,296千円(前年同四半期比11.0%増)、セグメント利益(営業利益)は107,534千円(同21.2%増)となりました。
当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末より511,855千円減少し、8,201,448千円となりました。これは主に、新サービス『旬をすぐに』の開始に向けた新工場の稼働に伴い、原材料及び貯蔵品の増加92,780千円、商品及び製品の増加416,279千円、建物の増加2,436,233千円、構築物の増加508,074千円、機械装置及び運搬具の増加2,589,317千円、工具、器具及び備品の増加55,618千円があった一方、現金及び預金の減少1,015,684千円、売掛金の減少54,786千円、建設仮勘定の減少5,434,045千円があったことによるものであります。
当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末より362,679千円減少し、5,253,944千円となりました。これは主に、買掛金の増加7,225千円があった一方、未払金の減少251,436千円、未払法人税等の減少54,558千円があったことによるものであります。また、金銭消費貸借契約を締結したことに伴い、1年内返済予定の長期借入金の増加270,360千円、長期借入金の増加4,662,050千円があった一方、短期借入金の減少5,000,000千円がありました。
2020/11/13 15:00