売上高は、5,618,691千円(前期比11.6%減)と前連結会計年度に比べ739,081千円減少しました。これは主に、エネルギー関連事業において原油安の影響により売上高が1,193,031千円減少した一方、取水関連事業において国内水道事業体の設備更新需要等の獲得により売上高が191,467千円増加したことおよびその他においてケミレスの受注拡大等により売上高が262,485千円増加したことによるものです。また、営業利益は、169,328千円(前期比27.9%減)と前連結会計年度に比べ65,545千円減少しました。なお、各セグメントの業績の詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しています。
経常利益は、322,460千円(前期比32.3%増)と前連結会計年度に比べ78,762千円の増加となりました。これは主に、営業外収益として為替変動に伴う為替差益227,907千円を計上した一方、営業外費用として上場関連費用61,134千円を計上したこと等によるものです。
これらの結果、当期純利益は、158,038千円(前期比3.3%増)と前連結会計年度に比べ5,093千円の増加となりました。
2018/02/14 16:07