売上高は、3,159,891千円(前期比43.8%減)と前連結会計年度に比べ2,458,800千円減少しました。これは主に、エネルギー関連事業において原油安に伴い投資判断が慎重となったため需要が縮小したことにより売上高が2,129,896千円減少し、水関連事業において国内取水設備の更新需要に対する予算の減少や遅延が生じたことで売上高が328,905千円減少したことによるものです。また、営業損失は、600,069千円(前期は営業利益169,328千円)と前連結会計年度に比べ769,397千円減少しました。なお、各セグメントの業績の詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しています。
経常損失は、865,046千円(前期は経常利益322,460千円)と前連結会計年度に比べ1,187,506千円の減少となりました。これは主に、営業外費用として為替変動に伴う為替差損229,286千円を計上したこと等によるものです。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純損失は、836,806千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益158,038千円)と前連結会計年度に比べ994,844千円の減少となりました。
2018/02/14 16:24