エネルギー関連事業では、中国経済成長の鈍化、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、物価上昇等、様々な要因により、各社とも新規プラント設備投資には慎重になっております。この状況下、新規プラント建設計画に関する継続的な情報収集、既存プラントの更新需要に対する積極的な営業活動、顧客やプロセス・オーナーとの関係構築・深化に努め、受注機会を逸することがないよう取り組んでおります。また、安定的に収益を確保できる体制の構築とグループ生産体制の最適化の推進等によりコスト低減を図り、価格競争力を高め、受注機会の拡大と主力製品以外のマーケットの拡大、定期メンテナンスサービスの強化等を行うことを目指しております。
これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,565,888千円(前年同期比4.3%増)、営業利益167,318千円(前年同期比13.8%減)、経常利益196,449千円(前年同期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益125,556千円(前年同期比4.6%減)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。
2022/11/11 15:01