このような状況の中、当社は、AWS専業のクラウドソリューション・プロバイダーとして、クラウド移行に際するコンサルティング・クラウド基盤構築等のクラウドインテグレーション、AWSリセールサービス、運用代行ビジネスのシェア拡大に尽力してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は3,777,725千円(前期比22.9%増)、労務費及び人件費の増加に加え、行使価額修正条項付第5回新株予約権の発行及び行使関連費用の計上等により営業利益は159,119千円(同20.6%減)、経常利益は145,871千円(同23.2%減)となりました。投資有価証券の売却により特別利益246,221千円を計上した結果、四半期純利益は281,647千円(同71.6%増)となりました。 なお、当社の事業はクラウド事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。製品・サービス別の業績の概要は以下のとおりであります。
(クラウドインテグレーション) クラウドインテグレーションは、プロジェクト数(前期比5.3%増)及び取引社数(前期比25.7%増)は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症による営業活動の停滞、企業のIT投資の抑制などが影響し前期に受注したような大規模案件が発生せずプロジェクト単価が減少(前期比42.4%減)、売上額は鈍化して推移しました。以上の結果、売上高は175,491千円(前期比44.6%減)となりました。
2020/10/15 15:17