- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2020/10/15 15:17- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
新株予約権の権利行使に伴い、当第2四半期累計期間において資本金が2,371,101千円、資本準備金が2,371,101千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が2,980,699千円、資本準備金は2,970,699千円となっています。
2020/10/15 15:17- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.2020年8月4日開催の取締役会において、株式分割に係る議案が決議されております。これにより、株式分割の効力発生日(2020年9月1日)をもって、発行済株式総数は7,491,924株となります。
2.2020年9月1日から2020年9月2日までの間に、第5回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、発行済株式総数が63,800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ215,902千円増加しております。
3.「提出日現在発行数」欄には、2020年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権(ストックオプション)の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2020/10/15 15:17- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2020/10/15 15:17
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は、AWS専業のクラウドソリューション・プロバイダーとして、クラウド移行に際するコンサルティング・クラウド基盤構築等のクラウドインテグレーション、AWSリセールサービス、運用代行ビジネスのシェア拡大に尽力してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は3,777,725千円(前期比22.9%増)、労務費及び人件費の増加に加え、行使価額修正条項付第5回新株予約権の発行及び行使関連費用の計上等により営業利益は159,119千円(同20.6%減)、経常利益は145,871千円(同23.2%減)となりました。投資有価証券の売却により特別利益246,221千円を計上した結果、四半期純利益は281,647千円(同71.6%増)となりました。 なお、当社の事業はクラウド事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。製品・サービス別の業績の概要は以下のとおりであります。
(クラウドインテグレーション) クラウドインテグレーションは、プロジェクト数(前期比5.3%増)及び取引社数(前期比25.7%増)は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症による営業活動の停滞、企業のIT投資の抑制などが影響し前期に受注したような大規模案件が発生せずプロジェクト単価が減少(前期比42.4%減)、売上額は鈍化して推移しました。以上の結果、売上高は175,491千円(前期比44.6%減)となりました。
2020/10/15 15:17- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
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当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。
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(注)当社は、2020年9月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。当期期首に当該株式分割が行われたと仮定し、記載しております。2020/10/15 15:17- #7 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
今回の株式分割に際しまして、資本金の額の変更はありません。
(6)新株予約権の行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、2020年9月1日以降に行使する新株予約権の1株あたりの行使価額を以下のとおり調整いたします。
2020/10/15 15:17