パイプドHD(3919)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クラウドの推移 - 第一四半期
連結
- 2020年5月31日
- 3億3855万
- 2021年5月31日 +61.34%
- 5億4622万
- 2022年5月31日 -4.64%
- 5億2090万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2022/07/15 16:00
「クラウド」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、98,698千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ②企業結合を行った主な理由2022/07/15 16:00
当社グループは、「中期経営計画2023」において、「ホリゾンタルDXの強化と拡充」を事業方針の1つに掲げ、当社の主要グループ子会社である株式会社パイプドビッツ(以下「パイプドビッツ社」)が提供する「スパイラル®」を中心とするローコード開発基盤のさらなる充実、新たなクラウドサービスの開発、パートナーとの連携強化を軸に、引き続き幅広い業種や分野のDXを支援しています。
コロナ禍が数年に渡り継続しておりますが、企業・団体におけるIT需要、とりわけDX化に対するニーズと期待は高まりを見せており、当社グループにおいてもコロナ禍に端を発する案件が増加し、案件の規模や難易度はますます高まっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クラウド
昨今の人手不足社会における課題解決の一助として、顧客企業・団体のコスト低減・業務効率化に資するシステムの開発・提供等を行っております。売上高は1,469百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は520百万円(同4.6%減)となりました。その主なサービスは以下のとおりです。
ⅰ)ローコード開発プラットフォーム「スパイラル®」
主に自治体における新型コロナウイルス関連案件は前連結会計年度で一巡しましたが、社会的なITニーズの高まりや社内の営業及びエンジニアの質や量の高まりにより、高難易度の案件を継続的に受注し、業績拡大に寄与しました。しかしながら、新型コロナウイルス関連案件の利益率が取り分け高かったことから、営業利益は減少しました。
なお、「スパイラル®」の有効アカウント数は3,951件となりました。
ⅱ)その他の主なサービス
・コールセンタープラットフォーム「BizBase®」2022/07/15 16:00