- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
採用及び育成に係る費用及びそれらに属する資産が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 令和2年3月1日 至 令和3年2月28日)
2021/05/31 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グループ共通」の区分は各セグメントの事業とは直接結びつかない純粋持株会社の管理費用、グループ
採用及び育成に係る費用等、投資損益及びそれらに属する資産が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/05/31 16:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/05/31 16:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、売上高及び営業利益を重要な経営指標と考えております。「未来に最適を」という経営理念を掲げ、その普及拡大を実現するため、サービス間、グループ間の相乗効果を最大限に発揮しながら付加価値の向上を図り、グループ全体の規模拡大と収益力強化を目指してまいります。
(4)対処すべき課題
2021/05/31 16:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当社グループのお客様において在宅勤務の実施や企業活動の自粛が相次ぎました。当社グループでは、案件の失注、商談の長期化、キャンペーンの中止、広告の出稿停止等、マイナスの影響が出た一方、ITを用いた顧客接点の強化や、ITを用いた業務効率化等、ITへの需要の高まりを受け、問い合わせ件数が増加しました。特に情報資産プラットフォーム事業において、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種やウェビナー申込等、新型コロナウイルス感染症対策に関連する急を要するシステム案件を多数受注し、業績面で想定よりもプラスの影響が大きい結果となりました。また、緊急事態宣言中は9割以上の従業員を在宅勤務させる対策を講じましたが、在宅勤務の制度を整えた上で、緊急事態宣言解除後も多くの従業員の在宅勤務を継続させ、お客様等に約束している事業の品質や情報セキュリティを確保しながら、通勤や移動時間の削減等による業務効率化と感染症拡大リスクの低減の両立を目指した取組みを推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は6,524百万円(前期比5.1%増)、営業利益は1,427百万円(同2.6%増)、経常利益は1,455百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,226百万円(同78.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/05/31 16:01- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2)異動する連結子会社の概要
| 名称 | 株式会社カレン |
| 売上高 | 529百万円 | 370百万円 | 280百万円 |
| 営業利益 | 66百万円 | 7百万円 | △7百万円 |
| 経常利益 | 65百万円 | 6百万円 | △4百万円 |
(3)譲渡先の概要
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