有価証券報告書-第6期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(重要な後発事象)
連結子会社の異動
当社が保有する株式会社カレンの全株式を譲渡し、同社は当社の連結の範囲から除外されました。
(1)異動の理由
株式会社カレンは、令和2年4月に同社の主力事業であるデジタルマーケティング事業を当社の連結子会社である株式会社ゴンドラへ事業譲渡し、新規事業である伴走型インサイドセールス代行事業に注力できる環境を整えてまいりました。今般、同社がより機動的に事業を推進するため、当社が保有する同社の全株式を同社代表取締役社長の藤﨑氏へ譲渡することで両者合意にいたりました。本件譲渡により、同社は当社の連結の範囲から除外されます。
(2)異動する連結子会社の概要
(3)譲渡先の概要
(4)譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(5)日程
(6)今後の見通し
本件により譲渡益が生じますが、当社グループの令和4年2月期業績に与える影響は軽微であり、令和4年2月期業績予想に反映しております。
連結子会社の異動
当社が保有する株式会社カレンの全株式を譲渡し、同社は当社の連結の範囲から除外されました。
(1)異動の理由
株式会社カレンは、令和2年4月に同社の主力事業であるデジタルマーケティング事業を当社の連結子会社である株式会社ゴンドラへ事業譲渡し、新規事業である伴走型インサイドセールス代行事業に注力できる環境を整えてまいりました。今般、同社がより機動的に事業を推進するため、当社が保有する同社の全株式を同社代表取締役社長の藤﨑氏へ譲渡することで両者合意にいたりました。本件譲渡により、同社は当社の連結の範囲から除外されます。
(2)異動する連結子会社の概要
| 名称 | 株式会社カレン | |||
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町三丁目9番15号 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 藤﨑健一 | |||
| 事業内容 | 伴走型インサイドセールス代行事業 | |||
| 資本金 | 49百万円 | |||
| 設立年月日 | 平成26年1月6日 | |||
| 大株主及び持株比率 | 当社 42.7% 同社代表取締役社長 藤﨑健一 40.2% 同社自己株式 16.9% 他2名 0.2% | |||
| 上場会社と当該会社との関係 | 資本関係 | 同社は、当社が42.7%を出資する連結子会社であります。 | ||
| 人的関係 | 当社代表取締役が同社取締役を、当社常勤監査役が同社監査役を兼務しております。 | |||
| 取引関係 | 当社は、同社との業務委託契約に基づく業務支援取引をしております。 | |||
| 最近3年間の経営成績及び財政状態 | ||||
| 決算期 | 平成30年2月期 | 平成31年2月期 | 令和2年2月期 | |
| 総資産 | 142百万円 | 72百万円 | 74百万円 | |
| 純資産 | 11百万円 | 28百万円 | 23百万円 | |
| 1株当たり純資産 | 309.53円 | 665.98円 | 562.90円 | |
| 売上高 | 529百万円 | 370百万円 | 280百万円 | |
| 営業利益 | 66百万円 | 7百万円 | △7百万円 | |
| 経常利益 | 65百万円 | 6百万円 | △4百万円 | |
| 当期純利益 | 64百万円 | 6百万円 | △4百万円 | |
| 1株当たり当期純利益 | 1,696.28円 | 163.09円 | △103.08円 | |
| 1株当たり配当金 | 0円 | 0円 | 0円 | |
(3)譲渡先の概要
| 氏名 | 藤﨑健一 | |||
| 住所 | 東京都江東区 | |||
| 上場会社と当該個人との関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |||
(4)譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
| 譲渡前の所有株式数 | 18,000株(議決権の数:18,000個、所有割合:51.41%) | |||
| 譲渡株式数 | 18,000株 | |||
| 譲渡価額の総額 | 13,713,300円 | |||
| 譲渡後の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個、所有割合:0.00%) | |||
(5)日程
| 令和3年4月9日 | 当社取締役会決議 | |||
| 令和3年4月14日 | 株式譲渡契約締結日 | |||
| 令和3年4月20日 | 株式譲渡効力発生日 | |||
(6)今後の見通し
本件により譲渡益が生じますが、当社グループの令和4年2月期業績に与える影響は軽微であり、令和4年2月期業績予想に反映しております。