有価証券報告書-第2期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
当社グループは、永続的な事業の遂行と発展を実現してゆくために、株主への利益還元が重要な経営施策の一つであると認識しております。当社は、業績の拡大による株式価値の向上を目指してまいります。そのためには、利益剰余金を積極的に成長投資に活用するとともに、現金配当や自社株買いなどの株主への利益還元によって資本効率を高めることが重要であると認識しております。現金配当の機会は、中間配当と期末配当の年2回であり、それぞれの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社定款に「取締役会の決議によって毎年8月末日を基準日として中間配当をすることができる。」と定めております。
なお、平成29年5月30日開催の第2回定時株主総会にて、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会において剰余金の配当をすることができる旨の定款変更を行っております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、平成29年5月30日開催の第2回定時株主総会にて、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会において剰余金の配当をすることができる旨の定款変更を行っております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年9月30日 取締役会決議 | 72,788 | 9 |
| 平成29年5月30日 定時株主総会決議 | 97,051 | 12 |