有価証券報告書-第3期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
※4.減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに資産のグルーピングを行っております。
連結子会社株式会社パイプドビッツの「ネットde会計事業」及び「ネットde青色申告事業」は、クラウド会計業界における競合環境の激化及び同システムの機能面における相対的なサービス競争力の低下が認められるため、当初想定した収益が見込めなくなったことから、「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」に係る固定資産(ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定等)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
連結子会社の自社利用ソフトウェアは、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに資産のグルーピングを行っております。
連結子会社の自社利用ソフトウェアは、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 連結子会社株式会社パイプドビッツの「ネットde会計事業」及び「ネットde青色申告事業」 | 自社利用ソフトウェア等 | - | 65,755 |
| 連結子会社の自社利用ソフトウェア | 自社利用ソフトウェア | - | 6,347 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに資産のグルーピングを行っております。
連結子会社株式会社パイプドビッツの「ネットde会計事業」及び「ネットde青色申告事業」は、クラウド会計業界における競合環境の激化及び同システムの機能面における相対的なサービス競争力の低下が認められるため、当初想定した収益が見込めなくなったことから、「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」に係る固定資産(ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定等)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
連結子会社の自社利用ソフトウェアは、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 連結子会社の自社利用ソフトウェア | 自社利用ソフトウェア等 | - | 6,780 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに資産のグルーピングを行っております。
連結子会社の自社利用ソフトウェアは、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。