- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△192,310千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/12 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△194,147千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに属しない管理部門に係る一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 15:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
カーボン・オフセット・プロバイダー事業においては、新規のカーボン・オフセット・サービスのコンサルティング案件の獲得に向けての取組みが進みました。また、政府及び関連団体の環境調査事業の受託に向けて積極的に提案し、第3四半期連結会計期間において「カンボジア・ベトナムにおけるEMS(Energy Management System)導入による工場省エネルギー化のJCM(Joint Crediting Mechanism)プロジェクト実現可能性調査」などの案件を受託しました。
当事業については、年度上期に受注して年度の終わり頃に完了する契約が多く、売上計上までは経費が先行するため、第3四半期連結累計期間までは営業利益がマイナスになる傾向が続きます。
一方、エコロジープロダクツ事業においては、木材利用ポイント制度及び第1四半期連結会計期間より開始された省エネ住宅エコポイント制度の交換対象となるエコロジー商品の提供については順調に推移しておりますが、前年同四半期累計期間との比較では、同期に実施されていた復興支援住宅エコポイントの交換商品の提供が平成27年1月に終了しているため、売上高、利益ともに減少しました。
2016/02/12 15:35- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
従来、顧客への販売及び顧客からの購入実績に応じて付与したポイントについては、使用時に売上値引処理を行っておりましたが、一定期間が経過し適切なデータの蓄積ができ、将来使用される金額を合理的に見積ることが可能になったことに伴い、第1四半期連結累計期間よりポイント引当金を計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益が3,015千円減少、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が同額増加しております。
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