- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益及び経常利益)
当連結会計年度における営業損益は、120,588千円の営業利益(前年同期は12,138千円の営業損失)となりました。その主な要因は、リユース事業の売上総利益は前連結会計年度と同水準を維持しつつ、低炭素事業の売上総利益が前連結会計年度を大きく上回ったことと、経営資源の見直しや事業の選別・集中の効果により、販売費及び一般管理費が2,472,860千円(前年同期比3.6%減)と前連結会計年度に比べ大きく削減されたことによるものであります。また、経常損益は、72,345千円の経常利益(前期同期は51,455千円の経常損失)となりました。これは、受取手数料などの営業外収益21,089千円と支払利息などの営業外費用69,332千円が発生したことによるものです。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2019/06/28 15:43- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「業務受託手数料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた8,059千円は、「業務受託手数料」2,733千円、「その他」5,325千円として組み替えております。
2019/06/28 15:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「業務受託手数料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた5,372千円は、「業務受託手数料」2,733千円、「その他」2,638千円として組み替えております。
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