- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/14 15:30- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1.売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
2020/02/14 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、世界経済に関しては、米中貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題に部分的な沈静化が図られたものの、地政学的リスクによる世界経済の減速懸念とそれに伴う株式市場・為替市場の不安定さなどが依然としてあります。
当社グループにおきましては、リユース事業は、2019年10月の消費税増税後の国内消費の落ち込み等により、新規店舗を除く既存店舗の売上高が北海道胆振東部地震のあった前年同四半期並みにとどまったこと、粗利益率が低下した一方で、主にパート・アルバイト従業員の増員により人件費等が増加したこと、第2四半期におけるエコタウン旭川西店(3業態)及び当第3四半期における札幌中の島店(3業態)の新規開店費用が発生したことなどにより、販売費及び一般管理費が大きく増加した結果、セグメント利益が大きく減少しました。ただし、リユース商品の買取については好調に推移し、前年実績を大きく上回りました。
低炭素事業につきましては、カーボン・オフセットの受注は順調に推移しておりますが、売上計上時期が第4四半期に集中するため、前年同四半期と比較して売上高が減少いたしました。
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