構築物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 1066万
- 2021年3月31日 -9.24%
- 967万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2021/06/30 15:30
当社は、従来、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より、定額法に変更しております。
これは、当社の今後の有形固定資産の使用につき、使用実態を改めて検討したところ、耐用年数の期間内において長期安定的に稼働し収益に安定的に貢献していくことが見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済的実態をより適切に反映できると判断いたしました。 - #2 減損損失に関する注記
- (1) 減損損失を認識したグループの概要2021/06/30 15:30
(2) 減損損失の認識に至った経緯区分 用途 種類 場所 減損損失(千円) リユース事業 店舗(1拠点) 建物、構築物、工具、器具及び備品 北海道小樽市 13,310 リユース事業 店舗(4拠点)倉庫(1拠点) 建物、工具、器具及び備品 北海道札幌市他 1,931
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。