営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 1億9022万
- 2024年3月31日 +19.79%
- 2億2786万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額658,485千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。2024/07/31 9:31
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に不動産事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△246,173千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額634,030千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/07/31 9:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2024/07/31 9:31
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度の業績は、売上高4,466,984千円(前年同期比6.5%増)、営業利益227,865千円(前年同期比19.8%増)、経常利益186,252千円(前年同期比29.1%増)、当期純利益103,602千円(前年同期比39.5%減)となりました。2024/07/31 9:31
営業利益および経常利益においてはいずれも2期連続で過去最高益を更新しましたが、当期純利益につきましては税金費用が42,702千円増加したことおよび前事業年度において関係会社株式売却による特別利益36,122千円が計上されていたこと、並びに「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載のとおり、当社従業員による不正行為の疑いに伴い、不正関連損失28,550千円を特別損失に計上したことから前事業年度に比べて減少いたしました。
以上のような業績となりましたが、当社従業員による不正行為の疑いに伴い、本事案の調査、決算手続きおよび会計監査人による監査手続き等に相応の時間を要したため決算の公表が遅れたこと、2024年3月期の配当予想に修正(無配)が生じたこと、多額な特別損失を計上したことにつきまして、株主の皆様、取引先ほか関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを心よりお詫び申し上げます。今後このようなことが二度と起きないよう役職員一同、真摯な努力をしてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。