営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億9700万
- 2017年9月30日 +31.83%
- 7億8700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、引抜鋼管が前年度からの好調を維持したことに加え、鋼製およびセラミックス製の自動車部品生産用金型等の販売も堅調に推移し、売上高は2,427百万円(前年同期比13.2%増)となりました。2017/11/10 15:03
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,803百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益につきましては、受注が引き続き好調に推移したことから、売上高の増加、稼働率の向上による原価率の低減等により営業利益は787百万円(前年同期比31.7%増)、経常利益は為替差損が減少したことにより788百万円(前年同期比37.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は577百万円(前年同期比45.0%増)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。