営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 7億8700万
- 2018年9月30日 -10.42%
- 7億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、引抜鋼管の販売が引き続き堅調に推移しましたが、鋼製の電池用金型や製缶金型、KF2製の混錬工具の販売が低調となり、売上高は2,415百万円(前年同期比0.5%減)となりました。2018/11/12 15:02
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,122百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益につきましては、材料費の高騰等により営業利益は705百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は767百万円(前年同期比2.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が増加したことにより555百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。