営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 14億6500万
- 2019年3月31日 -13.17%
- 12億7200万
個別
- 2018年3月31日
- 11億3900万
- 2019年3月31日 -22.3%
- 8億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 超硬以外の製品では、鋼製の電池用金型、製缶金型や半導体用樹脂等の生産工具のほか、KF2製の混錬工具やダイヤモンド研削砥石の販売が低調となり、売上高は4,596百万円(前連結会計年度比6.9%減)となりました。2019/06/21 15:02
その結果、当連結会計年度の売上高は18,356百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。利益につきましては、材料費の高騰等により営業利益は1,272百万円(前連結会計年度比13.2%減)、経常利益は1,348百万円(前連結会計年度比8.4%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の減益要因であった連結子会社の減損損失がなくなったこと等により950百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。