営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 6億6400万
- 2020年12月31日
- -1億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 超硬以外の製品では、KF2製の混錬工具の販売が増加したものの、引抜鋼管及び鋼製やセラミックス製の自動車部品生産用金型の販売が低調となり、売上高は2,415百万円(前年同期比19.4%減)となりました。2021/02/10 15:05
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,235百万円(前年同期比21.7%減)となりました。利益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響等で売上高が減少したことにより、営業損失は194百万円(前年同期は営業利益664百万円)、経常損失は10百万円(前年同期は経常利益777百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益として災害保険金収入375百万円を計上したことにより、237百万円(前年同期比56.1%減)となりました。
なお、当社グループは耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。